メンタルヘルス / ラインケア

部下の変化に気づいたとき、最初に何をしますか。

ラインケアは、気づく・聴く・つなぐの積み重ねです。受講後の声で多かった内容と、管理職が抱えやすい不安をもとに、研修の考え方をまとめました。

外部の相談窓口(EAP)とあわせてご相談いただけます
PROBLEM

こんなお悩みはありませんか

変化に気づいても、どう声をかけ、最初に何をすればよいか分からない
相談を受けると、つい助言や励ましで解決しようとしてしまう
専門機関へつなぐ判断や、社内の相談先との連携に不安がある
管理する側自身の負担や、自分のケアにも不安がある
CHANGE

受講後に多かった「やってみたい」

  • 普段との違いに気づけるよう、観察と目配りを意識する
  • 早めに声をかけ、助言を急がず、まず傾聴する
  • 挨拶やねぎらいなど、日頃の関係づくりを続ける
  • 睡眠など、自分自身のセルフケアを大切にする
  • 一人で抱え込まず、共有し、組織や専門家へつなぐ

※複数の企業の受講後アンケートから、共通して見られた内容を要約しています。

APPROACH

このテーマで扱うこと

不調の経過と回復の見通し

不調の経過や回復の波を図で捉え、回復には時間がかかることを理解します。

気づき方・聴き方のチェック

覚えやすいチェック項目で、気づきのポイントと聴き方を整理します。

相談を受けるときの手順

答えを出そうとせず、まず聴く。相談時の進め方をイメージできるようにします。

REASON

Beスタッフィングの進め方

POINT 1

事業場外のケアまで一貫

厚生労働省が示す「4つのケア」のうち、事業場外資源によるケアとして、外部の相談窓口もご用意しています。

POINT 2

管理職自身のケアにも触れる構成

相手のケアだけでなく、管理する側のセルフケアも扱います。

POINT 3

継続しやすい進め方

受講経験のある方向けに内容を更新するなど、継続のご相談にも対応します。

FAQ

よくある質問

ラインケア研修と外部の相談窓口は、一緒に導入できますか?

はい。研修で気づき・聴き方を学び、相談窓口で専門的な対応を受ける、という組み合わせでご相談いただけます。

部下の不調に気づくラインケア研修について、まずは詳細を見る

対象・時間・実施形式は企業様に合わせて調整可能です。まずは公式サイトでプログラム内容をご確認ください。

※内容は目安です。最新の内容・お見積りは公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。